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はてな@ゆーまに

ニュースで気になったことから色々調べたことをまとめてます

取り間違えて誤食に注意!見た目ソックリな有毒植物

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こんにちはー、くー。です(`・ω・´)

 

 

5月は行楽シーズンでにぎわう頃ですが、実は4月から山菜採りもシーズンをむかえて

いたりします。そのため山菜採りに出かけた人の一部が行方不明になるなどの事件も

起きており、山に出かける際にはよく注意して行動したいところです。

 

www.sankei.com

 

 

さて、そんな山菜採りに関連しまして、山菜のギョウジャニンニクと間違えて有毒植物である

イヌサフランを食べてしまい、死亡するというニュースがあがっていました。

 


www.sankei.com

 

 

見た目はソックリなのに有毒な食べ物、というのは山菜以外にキノコでも話を聞いたことが

あります。

少し前にもニラとスイセンを間違えて食べて食中毒になったニュースもあり、山菜採りの

シーズンである今は特に国や県から注意が呼びかけられています。

 

 今回はそんな山菜に似ている有毒植物について調べてみました。

 

 

 

 

 

見た目ソックリ、でも間違えないで!

 

有毒植物による食中毒は死亡するケースもあるため食用と確実に判断出来ない場合、

絶対に採らない・食べない・売らない・人にあげないようにしてください。

 

たまに家庭菜園と観賞用の植物を近くで栽培していることが見かけることがありますが

間違って食用ではない植物を食べてしまう可能性があるので要注意です。

 

また、山菜採りなどの際には山菜に混じって有毒植物が生えているパターンもあります。

そのため1本ずつ確実に確認をして採集するようにしましょう。

 

有毒植物と見分ける方法が書かれた本も多く出版されているので山菜採り初心者の人は

本を利用して参加すると良いのではないでしょうか。

 


うまい雑草、ヤバイ野草 日本人が食べてきた

薬草・山菜・猛毒草 魅惑的な植物の見分け方から

調理法まで (サイエンス・アイ新書)


 

食用と間違えやすい有毒植物の一部

 

 食用に間違えやすい有毒植物については厚生労働省のホームページでも確認することができます。

今回一部引用して紹介させていただきます。

ほかにも毒キノコについての記載もあるので、気になる方が一度確認してみてください。

 

 

イヌサフラン

ギョウジャニンニクギボウシとよく似ている。嘔吐や下痢・呼吸困難などの中毒症状がある。

スイセンスノーフレーク

ニラなどによく似ている。食べて30分以内で吐き気や嘔吐などの中毒症状が現れる。

スイセンの場合、下痢や発汗などの症状も現れる。

トリカブト

ニリンソウ、モミジガサなどに似ている。食べて10分から20分以内に口や舌、手足の

しびれや呼吸不全になって死亡してしまうケースも。

 

出典:有毒植物による食中毒に注意しましょう |厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/yuudoku/を元に作成。

 

 

まとめ

 

山菜は旬のものを美味しく頂くことができるため山菜採りに行くという人も多いと思います。

ただ、その植物が本当に安全かどうかしっかり見極めないといけない分、山菜採りは初心者には

難しそうだなと感じました。

 

あと林野庁のホームページでは

一部の森林では空間放射線量が高いため、不必要な森林への立ち入り自体を

控えていただくよう呼びかけが行われている地域がありますので、そういった

場所では山菜の採取をしないようにお願いいたします。

出典:林野庁/山菜採取にあたっての留意点http://www.rinya.maff.go.jp/j/tokuyou/kinoko/sansai.html

という記述もあります。

 

このことからも山菜採りの際にはその森林が山菜採りをして良いエリアかしっかり確認するなど

マナーを守って参加することが大事だなと感じた、くー。なのでした。

 

 

画像提供元フリー写真素材ぱくたそ